ポータマドットコム店長のブログ

ポータマドットコム(http://www.po-tama.com/)店長がプライベートで行った沖縄の観光地、宿泊施設等の情報、その他イベント情報をお知らせします。

期間限定特売、数量限定特売のお知らせ

***********期間限定特売*****************************

11月14日20:00まで

照喜名そば

通常価格2208円を200円

濃縮そばだし(マルタケ)

通常価格479円を448円

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***********数量限定特売*****************************

チューリップポーク(100缶限定)

通常価格298円を288円

四季柑500ml(45本限定)

通常価格525円を480円


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欠品商品再入荷のお知らせ

欠品しておりました下記の商品が再入荷しました。

ウィンドミルポークランチョンミート
ウィンドミルポークランチョンミート


ダッチコロニーポークランチョンミート
ダッチコロニーポークランチョンミート

お待たせしておりました皆様〜、どうぞお召し上がりください!!

ター滝



 「るるぶ沖縄」に記事として紹介されていた沖縄本島地方のやんばると呼ばれる

地域にある小さな川と滝(ター滝)。妻とその記事や写真を見て、「こんなマニアッ

クな地元の人でもなかなか行かないような自然に恵まれた場所を何もるるぶで紹介

しなくても・・・他にも有名所はありそうなのに〜」と話をしておりました。

・・・で?

・・・私も行ったことがありません。妻が何故か名前が記憶に残っているようなのです

が、行ったことがあるかどうかさえ定かではないとのこと。シルバーウィークの真っ只

中、22日に家族で「目指せ!ター滝!」と行ってきました。

 そこは、国頭郡大宜味村の国道58号線を北へ向かい平南橋を渡りきったところを

右折、後は道なりに案内看板に沿って行けました。整備された駐車場などはなく、川

辺の空き地に整然と駐車されており、奥の方から順次駐車しているようでした。私達

が着いたのは15:00頃、微妙にそろそろ帰ろうかというご家族もいて、ちょうど良い位

置の駐車場所が空いて駐車することができました。

 入り口を見ると、2歳くらいの子達がすねくらいまで川の水に浸かり川遊びをしてい

ます。流れもなく小さな水溜りのような風景。そこを上っていくと滝があるらしい。水着

に着替え、アクアシューズを履き家族で川の上流を目指して歩いて行きました。鳥の

さえずりや虫の鳴き声、うっそうと茂るやんばるの森はひんやりとして心地良い空間

です。しばらく歩くと2歳の子を抱いた妻や10歳の娘には少々険しい道行となってきた

ので、私が滝まで上り、デジカメにて撮影してくるということで、川原で待ってもらうこと

にして、私一人で険しい道を行って歩くこと約10分で目の前に出てきたのは


ター滝
高さ7〜8mくらいのター滝



 今の時期、雨量も少なく滝の水量も少ないとは思いますが、ほんとに小さな滝。

(水量が多ければなかなかここまではこれないかもしれませんが。)

 しかし、マイナスイオンたっぷりで空気感も違うし、そこに辿り着くまで腰痛で痛かっ

たはずの腰も痛みを感じなかったのもやんばるの癒し効果?でしょうか。忍者のよう

に、岩や川をたったかったか小走りに走り抜ける自分ははためからもかなり変なおじさ

ん?だったかもしれませんが、我を忘れて、ただただ無心で目的地を目指して進んで

おりました。

 往復20分待たせられた家族からは「遅い〜」とブーイング。しかし、画像を見せて、

少々興奮気味に「凄かったヨ〜、険しい道だったけれど、マイナスイオンたっぷりの心

地良い空間だった〜」と報告して、デジカメから画像を披露して許してもらいました。妻

は「行きたかった〜、今度は必ず行くからね!」と少々キレ気味でした。


 のんびり、川を歩いて帰る途中で、我々の生活圏では見なくなった珍しいとんぼも発

見。名前もわかりませんでしたが、とにかくキレイだったのでパチリ。

ター滝のとんぼター滝で見つけたとんぼ


 今回ター滝に行って凄かったのは人。こんな田舎のこんな場所にこんなたくさんの人

が訪れても良いのかと疑問に思うほど、多くの人が遊びに来ていました。

 何があるというわけでもないこんなところを多くの人が訪れるというのは、現代人がこ

れだけ自然や癒しを求めているということなのでしょうか?

 確かにやんばるの自然の素晴らしさを改めて認識しましたが、逆にそれを守っていく

大変さも感じました。

 また次の機会があれば、朝早くから出かけ、滝の近くで1時間か2時間何もせずに

子供達とボーっとしたり、水遊びしたりしていたいと思いました。

 沖縄のやんばるの自然を満喫するには最高のスポットですが、遊びに行く人々には

くれぐれも環境保護に気を配って欲しいとも思いました。


金武町ネイチャーみらい館

8月23日〜24日までの間、沖縄本島やんばるにある金武町ネイチャーみらい館

宿泊施設にうちの家族と姉の家族の2家族でお泊りしてきました。当初は妻の他の

姉妹の家族も伯母達も多勢で宿泊するつもりで、そちらをリザーブしたのですが、

一人減り二人減りと参加家族が減ってしまい、キャンセルするかオートキャンプに

変更するか検討した結果、テントの設営とか面倒なので、宿泊料金も24名まで

36,000円と人数で割るとさほど高くもないので、2家族でも定員24名の宿泊施設に

しようと決めました。(実際には4家族24名での利用予定でしたので、それに比較

すると割高になってしまうのですが。。。)

 まだ出来て間もないので建物は新しくキレイでしたし、1棟定員24名と大きめの

施設なので、バーベキュー用のかまども4口ありました。(一つしか使用しません

でしたが、、、)少年野球他のスポーツチームや子供会等の合宿やレクレーション

施設として利用するには最適だと思います。

バリアーフリーでトイレもキレイで、10畳ずつ襖で間仕切りできるつくり、各間仕切り

内にクーラー1個ずつついていて快適というか、クーラー効き過ぎでいて寒いくらい

でした。

問題点は浴室が宿泊施設内にないこと。(少し歩くとキャンプ場と共用のシャワー室

があって、風呂はそこを利用することになっているらしい。)それと、調理スペースが

ないこと。洗い物や食材の加工には困りました。水道はあるのですが、バーベキュー

網や鉄板を洗うためのものらしく、台がなく、しゃがんでからでないと使用できない

ので、腰の弱ってきた世代には厳しかったです〜。

漁港の前にあって釣りはできるのですが、海水浴ができず。他の海で子供達を

遊ばせるしかないのも難点でした。シーカヤックやマングローブカヌー体験などを事前

に申し込んでおけば良かったです。


他にも変わった体験プログラムでは田んぼでの泥んこドッジボールなんていうのもあり

ました。(これは楽しそうですね。)

30畳のお部屋は見たこともない2歳の子は超ハイテンションで縦に横に走り周って

奇声を発しておりました。

 翌日は11時チェックアウトなので、ゆっくり朝ごはんを済ませてから恩納村にある

村営なびービーチで子供達を遊ばせてから帰りました。以前に訪れた時より海の

透明度がキレイになっていたような気がしました。

 今度また、妻の友人家族と一緒にネイチャーみらい館へ宿泊することになりました。

できればその時には田んぼでの泥んこドッジボール体験をやってみたいと思っています。

東村村民の森つつじエコパーク

 以前お知らせした通り、9日から10日にかけて東村にある東村村民の森つつじエコパークへオート
キャンプに行ってきました。

東村村民の森つつじエコパーク

 前日がお祭りだったようで、当日のキャンプ利用者はかなり少なかったです。

出かける前に子供達に何をして遊ばせようかと考えたのですが、これといった名案も
なく、近くの福地ダムの上を走る自然観察船にのせてやんばるの自然を観察しました。

福地ダムの自然観察船
福地ダムの自然観察船

自然観察船からの風景
自然観察船からの風景

 約1時間かけてダムを周遊して船頭さんの説明を聞き、やんばるの美味しい空気を
吸ってきました。

今回はキャンプで宿泊代がほとんどかからないので、バーベキューのお肉は奮発しよ
うということでなんと、、、県産和牛、霜降りを用意。高いお肉ばかりでは足りなくなる
心配もあったので(貧乏性)オージービーフのステーキ肉も3枚程用意して、安いお肉
から焼いて子供達、妻、私と食べて、さあこれから霜降りにいくぞ〜!というときに子供も妻もお腹いっぱ〜い。あれ〜、せっかく用意してきた霜降り
は〜??
食べないの〜〜〜??

 霜降りの県産和牛は私のお腹だけに納まって行きました〜。(喜喜喜)

オートキャンプ場のレポートとしては、まったくのど素人でもいろんなグッズがレンタルできますし、充実していますので、初めてのキャンプや、オートキャンプ初心者でも十
分楽しめると思います。

23日24日の休暇には沖縄県金武町にあるネイチャーみらい館のコテージに宿泊して
きますので、その感想をレポートさせていただきます。

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